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今回は、蒼蘭やトパーズが書いていたことでの、うちの想いね。

 今日は、小説書こうと思ってたけど、蒼蘭とトパーズのブログ見たら、書きたくなった。というか、読んでたら泣けてきた。てか泣いた。
 うちは転校した事もあって、友人関係、いや人間関係に、(現在進行形で)悩んでることが多いです。うちの心の中に、どこか冷めてるうちも居て、
「こいつうるさい。」 「なに考えてんだか。」 「黙れ。」
とか、日常生活で思ってることもあります。蒼蘭と同じく、人間関係面倒くさい。大っっっっ嫌い。
 だけど、誰かと居たいうちもいるのね。
 去年の話。蒼蘭、トパーズ、ウラヌスがインフルエンザ(季節性)やら風邪やらにかかって、休んだことがありました。その日は、うちだけが学校にいた。うちは忘れっぽいけれど、それでもあの日の帰り道が淋しかった事は憶えている。もちろん、他にも友達はいたけれど、辛かった。うちが前に読んだ物語に、自分が友達と遊んでる間に、家族が火事(事故だったかも)で死んでしまった主人公の話があったけれど、それと同じくらい、淋しかった。だから翌日、蒼蘭が学校にいるのを見かけたとき、すごく嬉しかった。良かった、うちは取り残されてないって。
 だからこないだ、うちは、
「もうへっぽこやめる」
って蒼蘭がいったとき、背中がひやっ、とした。(あ、これはあの、学校の昼休みの話)話を聞いたときも、どうしよう、って思った。
 本当にやめたら、どうしようって。
 うちはいつも、意見を訊かれたときよく曖昧に答えるけど、「どっちでもいい。」って言うけど、ちゃんと考えてるよ。真剣に考えてる(真剣じゃないときもあるけど)。ただ、うち自身が曖昧で、曖昧人間で、考えがまとまらなかったり、ほんとにどっちでも良かったりするから、そう答える。
 あと、「責任」が嫌だったのかな。
 うちは、自分の言った言葉で、行動で、何かを壊してしまうのが怖い。何気なく言った一言で、見捨てられたら、ううん、誰かを裏切ってしまう事になったらどうしよう、って。その言葉を言う「責任」が嫌で、時々逃げることもある。だから、相談とか、アドバイスとかは苦手だ。誰も傷つけようとしてないのに、気づいたら傷つけてしまうかもしれないから。誰かを傷つけるより、傷つけられた方が、よっぽど良い。まあ、それも強がっているだけですが。
 話がそれましたが、ともかくうちが言いたいことは一つです。

「へっぽこで居よう。」

 ウラヌスが前に、
「高校生になったら、バラバラだろうね~。」
的なことを言ってたんだけど、そのとき、うちは思った。
「バラバラになっても、うちが繋ぎ止めてやる。」
言ったかどうかは忘れたけど、思ったことは確かだ。もちろん、うちが繋ぎ止める、なんて儚い希望に過ぎないかもしれない。もしかしたら、過去の自分と重ねているのかもしれない。でも、うちは皆と居たい、そう思ってることは確かだ。そりゃあ時々、もう居たくない、とか思うときはあるよ、正直。嘘もついちゃったときもあるし、雰囲気が嫌だったときもある。
 でも。
 うちは。
 ずっと。
 いっしょに。
 いたいんだよ。
 
 うちは身勝手です。頑固です。頭固いです。根暗かもしれません。真面目かもしれません。猫っかぶりです。本好きです。ドジです。馬鹿です。ネガティブです。方向音痴の機械音痴です。声も音痴です。曖昧野郎です。絵も下手です。自虐的かも。流行やおしゃれなんて知りません。時代遅れです。不器用です。アイデアやエピソードが浮かぶだけで、物語なんてすごいもの、書けません。
 でも。
 そんな私にも、友達が居ます。
 とても素敵な、友達です。
 とても大切な、友達です。
 うちにはもったいなさすぎる、友達です。
 

 確かにいつかは、別れるときが来るでしょう。でもうちは、別れたくないんです。どんなに皆がうちと別れたがったとしても、うちは、もう嫌なんです。うちはもう、後悔したくないんです。何で「もう」ってつくかとか、そこらへんの諸事情は置いといて、ともかく、一緒に居たい。
 未来のことはうちもわかんない(てか分かったらすごい)けど、でもうちは、一緒に居れたらって思う。学校が違っても、どこかで繋がっていたい。そう思う。
 
 最後に、一緒に居てくれて、ありがとう。迷惑かけてごめんね。それから、これからも、一緒に居ようね。へっぽこで居ようね。


コメント返信>>>
 蒼蘭へ
  気にしてる。すごく気にしてる。だからたまに1番だけ出来て2番出来なかったりする。
 うちも調べてつくったよ。まあ、最後の文が、「私は」のつもりなのに「私が」になって(PCで英文を訳したら)、むかついたけど。
 ヴラインドsへ
  おお、すごいですね!(うちは自力で翻訳しても、途中で分かんなくなって投げ出す)
 というか、この文でも、忘れた頃に読んだらきっと、いや絶対分からないし・・・。うちは英語は苦手です。はい。

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2009.12.23 Wed l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

希望という花が散っても 絆という草が枯れても
空に輝く「命」という太陽があるから 私は頑張れるよ 

毎日毎日面倒見て 大事にしていた花なのに
永遠に咲くことなく 儚く消えていった
いつもいつでも二人で 一緒に居たはずの親友が
ふと気づくともう 隣には誰も居なくて
泣きそうになって 空に手を伸ばした
私にはずっと 届くことのない the attractive world

他人(ひと)はみんな言います 悲しみがあるから 楽しみがあるのだと
でも私は 悲しみのある世界なんて 大嫌いだ・・・。

笑顔で歩くことが 「幸せ」というのなら
今作り笑いで歩いてる 「私」は 「幸せ」なのですか?
泣き叫んでることが 「絶望」というのなら
今涙こらえ歩いてる 「私」は 「絶望」してないの?
空の向こうの世界なら きっと私のことを分かってくれるんだ
だから私は歩く ・・・空を目指して。

毎日毎日様子を見て 見守っていた草なのに
永遠に育つことなく 儚く消えていった
いつもいつでも皆で 笑っていたはずの友達が
ふと気づくともう 周りには誰も居なくて
壊れそうになって 空を目指し歩く
私にもきっと 辿り着けるはず Another world

他人(ひと)はみんな言います 涙流せば 笑顔になれるのだと
でも私は 涙を流す世界なんて 大嫌いだ・・・。

皆で歩くことが 「幸せ」というのなら
今一人空へと歩いてる 「私」は 「幸せ」じゃないのね?
苦しみ消えることが 「絶望」というのなら
今別の世界へと消える 「私」は 「絶望」しているの?
空の向こうの世界なら きっと私にも素敵な居場所があるんだ
だから私は歩く ・・・空を目指して。

白黒(モノクロ)の つまらない 世界 
輝きが 曇ってる 世界
諦めの 早すぎる 世界
流れ星に 願いかけても・・・。
It understands if it doesn't fulfill.
However, I cannot help wishing.
Because I believe that I fulfill.

今生きていることが 「幸せ」というのなら
今淋しくても生きている 「私」は 「幸せ」なんだよね?
笑えず生きることが 「絶望」というのなら
今泣きながら笑っている 「私」は 「絶望」してないのね?
空の向こうの世界より きっと私にはここで生きるほうが「幸せ」なんだ
だから私は歩く ・・・道を戻って。

希望という花が散っても 絆という草が枯れても
空に輝く「命」という太陽があるから 私は頑張れるよ

「・・・アリガトウ・・・。」




皆様こんにちは、みなみです!!なんか長くなっちゃいましたwわあ時間ないのに何してんだかww
あ、あと英語にもチャレンジしていますが、文法間違ってたらすみません。
内容もなぁ・・・。続編作ろうかなあ・・・。

とりあえず、また今度ww

2009.12.06 Sun l 作詞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 こんにちはみなみです。 すみませんっっ×2
しばらく書けなかったのは、PCに触ってなかったからです。あとあとあと、小説で馬鹿なことしてしまいました。え?何かって?今回のを見ると分かります。ってことでいっきまー・・・じゃなくて書っきまーす。



2、同じ眼                     -美陽
「美陽、井戸まで行って、この桶いっぱいに水汲んできて。」
親友の爛が、そう言いながら私に桶を渡した。
「お願い。あたし今日、水番と火番、かぶっちゃってんの。でもあたし、今朝、朝の儀式に遅れかけたし、みんな、紅き者だから平気だとかなんだとか・・・。」
そう。爛の眼は、伝説の紅き眼だ。
「分かった。こないだ、爛も私のこと手伝ってくれたし、私は今日、洗い番だから井戸まで行くし。」
「ありがと!じゃああたし、火番しなきゃ。じゃあ、よろしく!」
そう言って、爛は走って行ってしまった。本当は巫女の服だから走っちゃいけないんだけど、爛はそういう子だし、誰も、いや、大巫女おばば様以外誰も、爛をとがめる事は出来ないのだ。・・・紅き、者だから。
 私は桶と、井戸の隣の洗い場で洗う食器を持って、歩き出した。巫女館(みこやかた)から少し行った所に井戸はあるのだが、これだけの荷物があると、結構疲れる。
(・・・爛は、すごいよな・・・。)
歩きながら、私は思った。紅き者だから、という訳ではなくて、爛はきっと、紅き者じゃなくても、ああいう風に巫女服で走るのだろう、と思ったからだ。
(・・・私は、走れないなぁ・・・。)
本当のことだった。爛と一緒に巫女館に来て以来、爛が走っていても、私は怖くて走れなかった。怒られる云々の話じゃなくて、ただ、他の人と違うのが怖かった。小さい、物心ついたときから、ずっと。
(・・・爛は紅き者じゃなかったら、きっと、紅の里のおてんばな、リーダーのような、そんな子になったろうな・・・。)
そう。爛だったらそうだ。でも私は・・・。
「・・・あ、着いた。」
つい呟いた。井戸。周りは殺風景だけど、私はここが好きだ。
 私は隣の洗い場に食器を置いた。まず、水を汲みたかったから。ううん、水に触れたかったから。それから私は、井戸の滑車を動かして、井戸についている桶で水を汲んだ。
 揺らめく水面の向こうに、紅き眼が見えた。




わああああああああああ~~~~~いww
はあ・・・、やばいなぁ・・・(いやあの、蒼蘭の誕生日に渡すリアンヒルドの第一話が終わってないとか、そんなことでは・・・)。


じゃあ、多分もう一個記事書きますが一応、また今度ww

 

2009.12.06 Sun l 紅滄 ~同じ眼~ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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