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22、少年、湊                 ‐美陽
「・・・ここで、しばらく待とう。」
『蒼き者』の少年は、そう言って床に座った。私も真似してちょっと離れて座る。
 ここは、蒼の里。少年は私を偉い人、大巫女おばば様とおなじくらいの人に会わせるつもりらしい。私を連れているためか、少年は裏道や隠し道を走って通り、この木の上の家に連れてきた。だから私はその間、この少年から何も聞けなかった。聞きたいことが山ほどあるのに。でも、今はいいかもしれない。
「・・・あの」
なに、と少年はこっちを向いた。
「・・・ここは蒼の里、・・・だよね。蒼の里って、みんな木の上に家があるの?」
うん、と少年が頷く。
「蒼の里は、木々と水の里。みんな木の幹の分かれ目に家を建てる。でも店や医療所、学校は不便だから地面の上に立ってるよ」
「ガッコウ?なに・・・それ。」
私がそう言うと、少年は驚いたのか、数回瞬きをした。
「・・・学校は、子供たちが、いろいろ学ぶところ。この里では7歳から14歳の子が学校に行ってる。僕は15歳で、もう行かなくていいけど。・・・紅の里にはないの?」
「紅の里にはあったかもしれないけど、私、物心ついたときからずっと、巫女館、っていう巫女が暮らすところにいたから・・・。」
そう言いながら、私はあれっ、と思った。
「私、紅の里から来たって、言ってないけど・・・。」
「眼」
少年の言葉に、思い出した。ハルさんたちは何も言わなかった眼。
 紅き者の、紅き眼。
「『紅き女神は紅き眼を、蒼き神は蒼き眼を』って言うだろう?あ、学校言ってないから知らないよね。これはこの地方の人ならだれでも知ってる伝説をうたった詩で、内容は」
少年が急にびくっ、として言葉を切った。何だろう、と思う間もなく、スッっと目の前の扉が開いた。
「・・・内容は、紅き女神と蒼き神をめぐる話・・・。合ってるわね?湊(みなと)。」
「はっ、はい姉上。」
少年・・・あ、『みなと』かな・・・の姉らしいその人は、にっこりと私を見た。綺麗な人。つい心の中でそう呟いていた。その人の目が、私を捕らえる。
「・・・貴方は、紅き者?・・・でも、紅き者はこの里に入れるはずない。・・・まさか」
「あ、姉上、この子は自分が蒼き者だと言ってました・・・」
その言葉に、湊の姉はこくんと頷き、言った。
「・・・ペンダントで確かめてみましょう」
ペンダント。私の頭の中を、記憶がありありと巡った。




みなみですっ!この間テストがあったのですが、テスト中に消しゴム落としてパニックになりかけましたww
手を上げて先生に取ってもらえばいいのに、意地を張って
「まあ、解答用紙に正しい答え書けばいいだけだし!」
と地味に頑張ってました。ただ、得意じゃない数学だったので証明とか途中でした←おい
それどころか空白多数ということは内緒
まあ、勉強もしないで何やってんだって言われそうですけどね。いいなあ蒼の里。湊同い年なのに義務教育終わりかよ
 あっ、忘れるところだった!カウンター200越えしました!!ありがとうございますっ!!皆様のおかげです!今後とも期待を裏切らないように日々精進していきたいと思います!<(_ _)>
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2010.10.30 Sat l 紅滄 ~滄ノ運命~ l コメント (3) トラックバック (0) l top
21、穴の開いた的                 ‐爛
 あたしの一本目の矢は、狂わずに的中央に命中した。
「さすが爛様。」
エンジさんの声。あたしはふうっと息を吐き、大弓を下ろした。試合はまだ始まったばかりだ。それに、相手は小豆さん。気を緩められるわけがない。確かにあたしは小豆さんが弓術をしているところを見たことがないけれど、それでも他の人に教えられる腕なのは確かだ。
「・・・」
小豆さんが、黙って弓と矢を構える。って、・・・ちょっと待って。
「・・・正面・・・?」
あたしは、小豆さんがかすかに笑ったような気がした。ふつう(小豆さんが言うには)、弓は身体から見て左斜め前に構える。だけど小豆さんは、正面に構えてる・・・何で?
 と、小豆さんが矢を放った。
 ビュィンッッ!! ・・・ガッ!
「・・・嘘・・・。」
「すげぇ・・・小豆様・・・。」
茜とエンジさん以上に、あたしは驚いていた。言葉も出ないほどに。
 矢が、的を貫通していた。
「どうしました?・・・爛様」
小豆さんはにっこりとほほ笑みながら、的から矢を外し、的を隣にあったものと交換した。矢は矢羽の手前まで的を貫通していた。的に空いた穴は、一寸たがわず的中央に開いていた。
 あたしは黙って矢を弓に番えた。的は丸型で、縦横30cm、厚さは8cmある。小豆さんの弓はあたしと同じ大弓で、たぶん武練場にあったもの。矢だって同じ真っすぐなもののはず。
 あたしは弓を構え、的を見た。そして矢を放つ。
 ビュンッ! ・・・カッ!
 明らかに音が違う。あたしは的の中央より2センチほど下に刺さった矢を見た。どうやったら小豆さんのような矢を射ることができる?音と構え方以外に、どこが違うの?
 小豆さんが弓を構える。あたしはその姿をよく観察した。
 ビュィンッッ!! ・・・ガッ!
 ・・・あっ!!
 そうか、勢いが、速さが違う・・・。
 ってことはつまり・・・。あたしは鳥肌が立った。
 格が、力が、違う・・・!!
「爛様の番ですよ」
小豆さんが、にっこりとほほ笑んだ。




みなみですっ。 先週土曜文化祭だったので振替休日ですw
というか月曜だということにさっき気付いた
昨日更新しようと思ったのですが、「あっ!!弓道とか弓術とか調べてない!!」ということがあって更新できませんでした・・・。すみません <(_ _)>
どっちみち、先週はPCで調べる時間なかった(いつもPCは土日のどっちかぐらいしか触っていませんが)んですけど・・・。
 なんかごちゃごちゃ言っててすみません。無視してくださいw
2010.10.25 Mon l 紅滄 ~紅ノ運命~ l コメント (0) トラックバック (0) l top

20、森の泉                 ‐美陽
「・・・つ、疲れた・・・。」
私はちょうどよさそうな岩の上に座り、ため息をついた。
 ハルさんたちと別れてから何時間たったのだろう。入った瞬間から今まで、この森の薄暗さは変わっていない。だけど、果てしなく歩いたような気がする。
「・・・少しだけなら、食べてもいいよね・・・。」
そう自分を納得させ、私は荷物の中から、繭と二人でつくったおにぎりを一個、取り出した。
「いただきます。」
真っ白なまるいご飯を、ぱくっと食べる。おいしい。巫女館で爛と私だけが食べていた白米よりおいしく感じた。
 あのころ、私は何も知らなかった。旅をしている人がいることも、毒蛇の存在も、馬車も、誰もが白米を食べれるということも、おにぎりの作り方も、自由に起きて寝ることも、歩くことの辛さも、みんな、みんな、知らなかった。
 爛はまだ、知らないかもしれないんだ・・・。
「・・・爛・・・。」
爛。爛に話したい。教えてあげたい。そしたらきっと、爛は笑ってくれる。『すごいね、美陽。』って。だけど・・・それが叶うかは分からない。
 おにぎりを食べ終えた後、私はまた歩き出した。道は私を導いていた。どこまでも、どこまでも・・・。
「どこまで続くんだろう・・・。」
私はこのままずっと歩くことを覚悟した。けれど、その数分後、私の目に泉が見えた。
 綺麗な泉だった。透明で、薄暗いはずの森の中で水面がキラキラ光っていた。そのまばゆさに私は心を奪われそうになったけれど、すぐに気を引き締めた。泉のそばに人影が見えたからだ。ここは蒼の里のすぐ近く、小豆様の言っていた泉だ。だからきっと、蒼の里の人だ。私はそうっと一歩、踏み出した。
ポキッ
「!?」
私は足元を見た。私の足を境に、一本の枝が折れている。顔を上げると、案の定、その人は私を見ていた。
「・・・君は誰?」
えっと。私は一呼吸置いて言う。
「・・・私は、あの、・・・『蒼き者』らしいんだけど・・・。」
「・・・何言ってるの?」
その人はそう言って、近づいてきた。そしてその人― 少年 ―は、言った。
「・・・蒼き者は僕だよ」
私の目に、深い蒼色の目が映った。





こんにちは~! なんだか書いていて自分が衝撃受けた気分です・・・。
大体のあらすじとかはあるっちゃあるんですが、細かいところとか、空白のところとかも多々あります。
でもこの↑の最後のはあらすじにありましたけどねw
まあ・・・また今度!
2010.10.16 Sat l 紅滄 ~滄ノ運命~ l コメント (0) トラックバック (0) l top

19、弓術対決                 ‐爛
 70本目の矢は、狂いもなく的の中央に命中した。
「さすが爛様。お見事です」
声がした。後ろを振り返ると、小豆さんと・・・え?
「・・・エ、エンジ・・様と、茜・・・様?」
そう、そこにはいつもはいない筈のエンジさんと茜がいた。
「今日からは、この二人も鍛練を積むことになったのです。大巫女おばば様は、『来るべき時が近づいている』と申していました」
小豆さんがにっこりとほほ笑む。あたしは驚きを懸命に隠した。今はきっと、エンジさんと茜の方が動揺しているはずだ。時間的には、昼ご飯を食べ終わってすぐ、小豆さんにここへ連れてこられたのだと思う。
「・・・というわけで爛様、残念なのですが、爛様だけをお相手することができません。なので、今日の鍛練を変更いたします」
小豆さんの差し出す紙を受け取ると、木刀剣術、真剣剣術、柔術の勝ち試合数が5回ずつ減っていたかわりに、早足と駆け足が5周ずつ、腹筋と腕立てが20回ずつ増え、弓術で的中央から5㎝以内を矢30本分が追加されていた。
「・・・また早足からですか?」
「いいえ」
あたしの質問に即答し、小豆さんはエンジさんと茜の方を見た。
「エンジ様、茜様、・・・どの試合から観たいでしょうか?」
予想外の言葉に、あたしも、・・・というか小豆さん以外全員「えっ?」という顔になった。
「あら、ごめんなさい。言い忘れていました。木刀剣術か、真剣剣術か、柔術か弓術です」
小豆さんはにこっとほほ笑んだ。それでエンジさんと茜は目が覚めたらしく、二人でこしょこしょと相談し始めた。そして決まったのか、エンジさんが言った。
「・・・弓術で。」
「分かりました」
小豆さんはあたし用じゃない更衣室に向かった。そして、
「爛様、負けたら肩たたきの刑ですよ」
と言って、更衣室に入って行った。
「・・・爛様、どういうこと?」
エンジさんの言葉に、あたしはため息をついてから言う。
「・・・一本交代で、順番に的へ矢を放つの。たぶん、的中央から5㎝以内に矢を30本先に当てた方が勝ち・・・」
「その通りです。では・・・始めましょうか」
弓術の服を着て、弓と矢を持った小豆さんが更衣室から出てきた。





題名が若干フライング気味ですww すみません、思いつかなかったんです・・・。
そういえばつい最近テストがありまして、・・・ケアレスミスが多いのなんの(おい
見直しをしてもミスを見逃す私って一体・・・。
小説もちょっと先が読めないところになってきましたが頑張りますっ!
2010.10.09 Sat l 紅滄 ~紅ノ運命~ l コメント (0) トラックバック (0) l top

18、森へ                 ‐美陽
「ここで・・・お別れだな。」
碇さんの言葉に、私はうつむいた。
 私たち―私とハルさんと碇さんと桃ちゃんと、繭と有樹―は、『蒼の森』にたどり着いた。蒼の森は鬱蒼と木々が茂り、私を拒んでいるようだった。
「・・・いいかい美陽ちゃん、よく聞くんだよ。」
ハルさんが、努めて明るく言っているのが分かった。
「そこに、かすかに色の薄い土があるだろ?そこが道、もう遠い昔からずっと、誰も使わなくなった道さ。そこをたどっていけば、『蒼の里』に着ける。・・・少なくとも、あたしは母さんに、そう教わったよ。『蒼い神の守りし里へは、たったひとつの道をたどれ。』ってね。」
ハルさんの言葉に、私は頷く。そして一歩だけ、進んだ。
「・・・みよう姉・・・」
桃ちゃんが泣きそうな声で呟いたのが聞こえた。・・・私も、泣きたかった。
 何で私は、いつも、別れてばっかりなの?
 ずっと大切な人といることは、できないの?
「美陽・・・元気出せよっ。」
有樹が、いつもと変わらないような口調で言っっているのが聞こえた。
「確かにお前がいなくなるのは寂しいけど・・・楽しかったぜ。」
うん。私も同じ。だから・・・まだみんなと居たい。
「・・・美陽・・・。」
私は振り向いた。ほとんど喋らない繭が、ほとんどうつむいてる繭が・・・、まっすぐ私を見ていた。
「・・・笑って。」
私は、涙がぽろっと、こぼれたように感じた。でも気のせいだったと思う。私は、今の私にできる精いっぱいの笑顔で応えた。
「・・・お嬢ちゃん。」
私は驚いた。碇さんが・・・、泣いてる?
「・・・お嬢ちゃんと居れて、良かった。・・・また、旅をしような、一緒に。」
私はこくん、と頷いた。
「・・・一つ・・・頼みがある。もし、風香という名の、今年12歳になる、お嬢ちゃんのように優しい孤児の女の子を見つけたら・・・言ってくれ。お前の父さんは、旅をしているよと。」
「えっ」
碇さんは何も言わず、私を促した。私は森へ、歩きだした。
「またな」
という声が聞こえた。





こんにちは、みなみですっ!え、宿題&勉強やらないのかって? ・・・まぁ・・・ね、うん。
というか試験への緊迫感がなさ過ぎるとか言わないで(泣
あれだよ・・・現実逃避! 
だからまあ・・・頑張ってる気がしないでもないから許してください!!
2010.10.05 Tue l 紅滄 ~滄ノ運命~ l コメント (0) トラックバック (0) l top
さてさて・・・

地雷に引っ掛かりましたよww

・・・うん。また友人Sが地雷バトンを持って居やがったんです・・・。
見なきゃいいのに、なんだかみたかったんですよ!!
まあ・・・どうぞ引っ掛かってくださいww
見て見ぬふりしてもいいですけd









見てしまった方はタイトルを『〇〇のコスプレをします』にして下さい。
そしてバトンは強制です!

このバトンは、その作品の好きなキャラを"一人"答えてくものです。
(分からない場合は×)

■マクロスF…×
■コードギアス反逆のルルーシュ…×
■ソウルイーター…×
■機動戦士ガンダム00…×
■カードキャプターさくら…ケロちゃん
■夏目友人帳…×
■隠の王…×
■ポケットモンスター…えっと・・・イーブイ(爆
■みなみけ…千秋
■らき☆すた…(あんまり知らないけd)つかさ
■忍たま…乱太郎
■銀魂…沖田
■モノクロームファクター…×
■あまつき…×
■Dグレ…ラビ
■REBORN!…むっ、骸(///
■伯爵と妖精…×
■今日からマ王…×
■ワンピース…ルフィ
■NARUTO…うちは兄弟 どちらかと言えばイタチ
■もやしもん…×
■しゅごキャラ…イクト
■ボーカロイド…みんな(おい
■ハートの国のアリス…×
■テイルズ…×
■電王…×
■幽遊白書…×
■黒執事…×
■プリキュア…×
■エヴァ…×
■ドラえもん…どこでもドア
■ハルヒ…有希
■SEED…×
■ヘタリア…×
■FF…×
■ペルソナ…×
■ブリーチ…×
■ゾンゼロ…×
■デスノ…×
■けいおん!…×
■ハガレン…×
■ひぐらし…×
■薔薇乙女…蒼星石
■東方…×


※一個(以上)変なのあったぞって思っても気にしないでください

2010.10.02 Sat l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
17、武練場                 ‐爛
 勉強の時間が終わり、エンジさんと茜は昼ご飯を貰いに台所へ行ったけど、あたしは武練場(ぶれんじょう)に向かった。武練場は巫女館のすぐ隣にある、一階建ての建物だ。昔はこの建物が何なのか、美陽と二人で推測し合ったのだけれど、まさかそんな建物だなんて、思わなかった。
 ましてやそれが、あたし専用の建物だなんて。
「今日は遅かったですね、爛様」
あたしが武練場に入るか入らないかのうちに、すでに中にいた小豆さんが言った。
「ちょっといろいろ」
あたしはそう言い、武練場の中にある更衣兼休憩室に入った。そして、机の上の紙を見る。
「・・・うわ、体操してから、早足30周、駆け足25周、腹筋60回に腕立て55回・・・それから弓術で的中央から10㎝以内を矢70本、木刀剣術で勝ち試合を20回、真剣剣術で勝ち試合を15回、柔術で勝ち試合を30回・・・で整理運動に体操と柔軟・・・さすが小豆さん。」
あたしはため息をつきながら、動きやすい柔術の服に着替えた。他にも弓術の服、剣術の服があるけど、この服が一番動きやすいし、気に入っている。
 覚悟を決め、武練場に戻る。
「・・・何するか分かってますね?」
「はい、小豆様」
「ではどうぞ、始めてくださいな。爛様なら、ごまかしなんてしませんでしょうから、巫女たちを見てきますね。試合するころには、ちゃんと来ますから」
小豆さんがそう言い残して出て行くのと同時に、あたしは体操を始めた。跳躍に伸脚・・・あたしはこういう、こまごまとした動作はあまり好きじゃないんだけど、ちゃんとしないと後で痛い目を見るのはあたしだ。
 体操を終え、早足を始める。武練場がそんなに大きくないのが幸いだ。もっと大きかったら・・・考えたくもない。今だってきついのに。
 あたしがこうして鍛練しているのは2年前、美陽が行ってしまってから7日後に、大巫女おばば様が鍛練するようにと言ってからだ。それが、『紅き者の使命を全うするために必要なこと』らしいけど、わざわざ美陽が行ってからなんて、なんかおかしい。だって2年前までは、あたしも美陽も同じ『紅き者』だったんだから。
 何でわざわざ、13年も待ったの?
 あたしは美陽が行って以来、ずっとそう思っていた。もちろん、美陽は元気かなとか、どうしてるかなとは思ってた。でもそれと同じくらい、これを疑問に思っていた。
 『選別』するにしたって、美陽と仲良くなる前だったら、こんな気持ちにならなかったのに・・・。
 あたしは早足を続けた。




こんにちは、みなみですっ。今日はもう一つ記事を書きます(正しくは書く羽目になりました)
でもなんていうか・・・爛ってすごいですねww
自分で書いていて、本気で思いました。なんでかって言いますと…アレです。私、ちょっと腹筋柔軟苦手・・・。
あ、あと基本的に爛たちの言う『弓術・剣術・柔術』は弓道・剣道とかと同じですが、服も同じわけではないと思われます。
 まあうちは、どれもやったこと無いんですが(おい
 でも続きとテストと勉強、頑張りたいと思います!
2010.10.02 Sat l 紅滄 ~紅ノ運命~ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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