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こんにちは、みなみです。だいぶ更新できてなくてすみません……。
ちょっと行き詰っちゃたんで今日は日記になります……(汗
といっても、あんまり書くようなことがないんですけども……。


前回更新時は見たところまだ二年生の新クラスを知らなかった頃のようなので一応進級してからは初めての更新……かな、と思います(四月入ったらもう進級してるって考えなら違いますが……)
クラス替えをしたら、出席番号が五つぐらい後ろになっててびっくりしました。また同じ番号かその周辺だろうな、と考えていたので……。
ただし、何か下駄箱が縦一列に五個のようで(ごめんなさい記憶曖昧であんまり覚えてません)、今の出席番号と前の出席番号の下駄箱が隣でした。この間つい間違えて前の出席番号の方をあけちゃいました。ごめんなさい<(_ _)>
あ、あと二年生になって勉強がまた一段と難しく(泣
特に数学は速いです。速度が。理解は出来ますけど。


なんか最近、だいぶネガティブ気味です。テンションが低いっていうか、そんな感じです。


掃き捨てた言葉は、そのまま自分に返った。
後悔後悔、また後悔。
どこか不安なアンバランス。
目隠しされたままで進む一歩は、不安定で、孤独だ。
先が見えない。先が見えない?
今までずっとそうだったのに。
今までも見えない明日を夢物語で彩って。
でももう無理だ、そんなこと。
深い失望と淡い希望は、どちらを選んでも、同じなのだろうか。


あんまりまとまらなくてすみません(・_・;)
近いうちに続きかけたらいいな……と思いますが、とりあえず焦らず行きたいと思ってます。





コメント返信>
Aspecchi様>
 今回の異動は中学でお世話になった先生が多かったので……。同学年の人がけっこう多かったんですがたぶんみんなそう思ったからかなと思います。ただしみんな私服&何かみんな……高校生だ……(注:私も高校生です)って思ったのでホント気まずかったんですけどね。
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2012.04.28 Sat l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
56、道の里の預言者                 ‐翠・美陽
 どこかで、クークーと鳥が鳴いた。
「美葉さん、それ、……本当、なんですか……?」
私の言葉に、美葉さんは頷いた。
「ええ。この情報をくれた人は、信頼できる人なの。だから……、本当よ。」
「そんな……。」
そんな、信じられない。きっと、情報は何かの手違いだったんだ。そうじゃなきゃおかしい。だって、だって絶対、あり得ない。紅き者が、あの子が、爛が……。
 爛が、道の里を壊滅させたなんて。
「姉上は、夢を見なかったの?見ていたら、防げていたかもしれないのに……」
湊の問いに、美葉さんは悲しげに微笑む。
「いつも言っているでしょう?預言者は、自分の里の民の夢しか見ない。違う里の者の夢を見ることはあるけれど、それは稀なことなの。……でも確かに、神無月は、夢見ていたかもしれないわ……。」
「神無月って、あの……」
「そう、道の里の、前預言者よ。」
前預言者。その言葉が、嫌に心に響いた。……あれ、でも……。
「……なんで、『前』預言者なんですか?」
「神無月が亡くなった今、道の里の預言者は霜月という青年に引き継がれたからよ。」
美葉さんが、なぜか、泣きそうに見えた。
「……道の里の預言者は、とある一族に十一人の正当な預言者が順に生まれ変わっていると言われていて、名も同じにしているの。でも代々、正当ではない預言者が必ずいた。正当な預言者である九代目と十一代目の間にわずかに空いた不在の期間を埋めるため、力を持った少女を十代目にさせたから。……十代目の名は、神無月。一族の者に疎まれ、貶されてもなお、里のために尽くした少女。彼女のように、前々預言者である長月と霜月の間を埋めていたのが、亡くなった神無月よ。」
 間を埋めるためだけの、存在。
 神無月は、自分の運命をどう思ったのだろう。そして、……爛は、自分の運命を、どう思っているのだろうか。
「じゃあ、なんで神無月は……」
「なぜ神無月が夢見たことを言わなかったのか……、それは誰にも分からないわ。でもね、湊、それに翠、神無月は、決して里を嫌ってはいなかった。だからきっと、何か理由があったのよ。」
「でも、そのために里を滅ぼすなんて……」
「『預言者がいる限り、里は滅びない』。」
美葉さんの言葉に、湊は、はっとした表情をした。首をかしげる私に、美葉さんが説明する。
「言葉の通り、預言者がいる限り、その里は滅びないの。たとえ、生き残ったのが預言者一人だとしても。……きっと神無月は、彼が川の里にいたから、里は滅びないと分かっていたんでしょうね。」
たった一人生き残った預言者。彼は、爛を、恨んでいるのだろうか……。
どこかで、鳥が飛び立つ音がした。






こんちには、みなみです!わああぁ更新遅れてすみませんっっ!!
部活があったとか新学期に向けて片付けをしていたからとか昨日書いてたけど遅筆過ぎて夕御飯の時間になっちゃったとか色々言い訳が……いえ、自重します。結局は自業自得ですし(-_-;)
そう言えばこの間、卒業した中学校の異動する先生を見送る(?)という行事に制服で行ったら同学年の人はほとんどみんな私服でした……(泣
まぁお世話になった先生にあいさつできたし、後輩や友達に会えたから良かったんですけどね。
あ、あといつのまにかカウンターが600超えててびっくりwwwありがとうございます!!
これからもいい物語を書いていければなと思います!そして更新率あげたいです!
さて、そんな訳で今年も小説(と勉強)を改めて頑張ります!ではまた次回☆






コメント返信>
Aspecchi様>
ほんとびっくりしました……。私は推薦入学だったのでもう合格は決定していたんですけど、まさかこんな大変な日にもっと大変なことが起こるとは……(汗
でも午前じゃなくてよかったです。いや、基本的に起こらないのが一番いいんですけどね(^_^;)



にゃんこ様>
コメントありがとうございます!!
コメントしてない&更新遅くてごめんなさい<(_ _)>
私から勉強してもあんまり得ること無いよっっ!?(汗汗
まぁ、お互い色々(創作とか勉強とか)頑張りましょう!!
2012.04.03 Tue l 紅滄 ~滄ノ運命~ l コメント (1) トラックバック (0) l top
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