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 幾年のときを経て 君と出逢い やっと解った運命(さだめ)
 いつか消えても 君のこと信じてる

 空遠く まぶしい日差し 木々も揺れてる 穏やかで平和な世界
 その中で私は生きる 神の巫女として
 人は生き 消えていく でも私は違う 永久に生きる 
 だから 今は辛いの だって君は人 私じゃない
 なんで? 涙が出るよ なんで? 私は違う? 
 ありふれた世界の 悲しき存在 なぜ神は 私を創ったの?

 幾年のときを経て 君と笑い やっと手にした光(きぼう)
 いつか消えない 私のこと信じる?
 
 ねえ ねえ きこえる? 消えてく君
 ねえ ねえ 消えないで お願いだから
 
 空藍(あお)く 冷たい日差し 木々は倒れる 残酷で消えてく世界
 その中で私は生きる 神の巫女だから
 人はみな 消えるのに 私だけ生きてく 永久に生きる
 だから 今は苦しい だって君も人 私じゃない
 なんで? 何も言えない なんで? 私は生きる?
 壊れてく世界の 悲しき存在 なぜ神は 私を生かすの?

 幾年のときを経て 君と歩き やっと気づいた楽園(せかい)
 いつか消えても 世界を信じるよね?

 ねえ ねえ きこえる? 消えてく君
 ねえ ねえ 話してよ お願いだから
 
 幾年のときを経て 君と話し やっと気づいた宿命(こたえ)
 君は言ったね 「君は世界みたいだ」
 
 もう 何も 残らない 消えていくだけ
 なら 神よ お願い 私が消えるから 全て戻して・・・。

 ねえ ねえ きこえる? 助かる君
 ねえ ねえ ごめんね もう会えないよ

 ねえ ねえ きこえる? 生きてく君
 ねえ ねえ さようなら もう会えないの




 っと、みなみです!! これも前回と同じく、書き直しです!!

 ストーリー的に言うと、永久に生きる巫女が、少年に出会います。今まで生きてきて、一番心が合う人でした。でもその後、その世界は滅亡の道をたどります。少年も消えそうで、平気なのは巫女だけ。巫女は苦しみの中、答えを、自分の生きていた『意味』に気づきます。そして、神に願いを懸けたとき、世界が戻る中で、巫女は独り、消えていくのです・・・。

 あー、タイトルは↑ね。

 ではまた今度!!!

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2009.09.06 Sun l 作詞 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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