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こんにちは、みなみです!!ってことで、前回の続きです!!


1、紅き眼
「・・・爛、爛、らーん。」
何処からか、あたしを呼ぶ声がした。重いまぶたを開けると、そこにいてあたしを呼んでいたのは、幼馴染みで親友の美陽(みよう)だった。
「やっと起きた。早くしないと、朝の儀式に遅れて、朝ご飯も食べられないよ。いくら親友でも、大巫女おばば様にとりなすなんて、さすがに出来ないから。じゃあ、先に行くね。」
そう言って、美陽はあたしの部屋を出て行った。あたしは、起きて布団をたたみ、大急ぎで儀式の服に着替えた。
 ここは『紅の里』。山と山の間に広がる草原にある。どう考えても不自然なのだけど、それは遥か昔、紅き女神が、己をあがめる紅の一族のため、切り開いたためだという。さらに、紅き女神は一族を守るため、時折人間として生まれてくるという。その証に、今まで紅の里が危機に陥ったとき、それを打破した者たちは、必ず紅き眼だったという。
 今も、紅き眼を持つものが、この里にいる・・・。
コーン、コーン、コーン・・・
「あ、やばい。」
あの鐘は、もうすぐ儀式を始めるという合図だ。あたしは大急ぎで、鏡を見て髪を結った。
 鏡の向こうから、紅き眼が、あたしを見つめていた。
  



あ、短い。まあいいや。
コメ返信>>>>
 蒼蘭×2へ
  クイズは、ひぐまがあってたよ


  やっと書きました。

  ・・・バトンの件についてはノーコメント。

  あ、でもそんなふぇちじゃないよ。

  ありがとww頑張って書くわww

   
  ・・・全体的にすみませんでした。
 トパーズへ
  ブログは、まあ、変わってないからいいのか。

  小説よろw




 じゃあまた今度ww

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2009.11.15 Sun l 紅滄 ~同じ眼~ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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